定額給付金で広げよう、友だちの輪

ちまたには今、定額給付金をあてこんだ各種商品があふれかえっております。

「給付金12000円ぽっきり温泉プラン」
「定額給付金特別スペシャルディナー」
「婦人靴2足でズバッと1万2000円」

などなど。

あの手この手じゃのう~と思っていたこの給付金。
身近になると俄然お得感が増すことに先週末気がつきました。それは…

 <定額給付金コース   飲放付4名様\12000円で登場!!
 火鍋+飲放でお一人様\3000の超お得企画◎ >

即決~。

共通の友人に誘われて銀座に集まったのは初対面の女子4人(笑)。

仕事も住んでいる所も、学んで来たことも違うから、話していて楽しい。

相手の話に素直に反応できるのは、それぞれ自分の足で立ち、経験を重ねてきた上での一家言だから、なんだろう。

こういう風に使うなら、定額給付金も全く悪くはないですね。友に感謝!!

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4月のAmedri

肉 肉 野菜 肉 野菜 っていう焼き肉のタレのCMがありましたが(古っ!) 今月のAmedri は 書く 書く 会う 書く 会う という我が家の焼き肉並みのフル回転でした。

Kc3b0122週1で続けているブックレビューのための取材はかなり前倒しで進んでいるのですが、今月は順調にアポが取れてやや自爆気味。

写真はつくば駅のショッピングモールで、お昼がわりのたこ焼きです。この後帰りのつくばエクスプレスで爆睡・・・。

進学系雑誌の特集や遠方取材なども同時進行で進みました。北陸の桜は、斜面がピンク色になった山なみが美しい。都心の桜並木や公園ってどうも人工的すぎる。人の手の加わり過ぎていない良さがありました。

中旬は長丁場となる学校のパンフレットづくりが佳境に。モチベーション維持に努めつつ、さわやかな男子高校生吹奏楽部の演奏にうっとりしたり、日本語教師としてソウルに旅立つ人のプチ送別会をしたりしました。この不況下で新たな世界、しかも海外へこぎ出す勇気に拍手とエールを送りたいと思います。 

入稿を終えた下旬は、書く 書くの反動で人と話したい衝動を抑えきれず、いくつかの交流会に参加しました。アパレル、百貨店、鉄道関係、学校の先生、NPOの人たち・・・それぞれのエリアでの問題意識、熱い想いを語り合いました。

大人数でわいわいするのだけでなく、一対一の語り合いも大好きです。美味しい料理をいただきつつ心の赴くままにおしゃべりする時間は月の締めくくりには最高でした。

おすすめは「イタリアンダイニング NALU」。友だちの友だちの紹介。渋谷駅・道玄坂方面に出て首都高の歩道橋を渡り、ファミリーマートの間を入った坂の途中にあります。「むらさき芋とベーコンのニョッキ」、甘い芋としょっぱいベーコンの組み合わせはインパクト大です。

イタリアンダイニング NALU
渋谷区桜丘町17-9 第2昭和ビルB1
TEL03-5784-3402

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桜満開!

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風もおだやか、

あたたかな春の午後

何もなくても

満ち足りた1日

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ガラスの展覧会

P1000814 昨年末、何年ぶりかに再会したガラス作家の大槻洋介さんの個展が、今週から始まっています。

「夜の方がいい感じ」とうかがっていたのですが、お昼にお邪魔しました。少しくもり気味の天気だったので、光が丸い作品の中をふんわりと通って、これもまたいい感じです。道行く人も目を留めてふらりと入ってきたり。

ガラスって薄くすれば割れやすいのに、かたまりになると「時間」や「永遠」を感じるのは本当に不思議。光を通したり、閉じこめたりする、素材の魅力を引き出せる作家さんもまた、すごい。


大槻さんは建築の仕事にも興味がおありとのことで、壁面に設置するオブジェや照明の作品も作られています。きっと夜はもっと光が動いて素敵だと思います。JR関内駅北口から歩いて5分です。


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3月のamedri

久々の月末報告です。

今月は第2週から取材が各誌ともスタートしまして、いよいよ新年度のスタートです。

また3月は別れの季節でもあります。新しい環境へと旅立っていく人にエールを、そして残された者は新たな出会いをもとめて宴会に繰り出すのでありました。
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というわけでたどりついたのが、池袋西口のカフェ「EAT cafe & grill」です。80~90年代R&Bがかかっていてかなりお気に入り。そして、このビール、ロゴがかわいくないですか? 視力検査の輪っかに似てるけど。COEDOという川越の地ビールだそうです。お味は? あ、飲んでなかった。

そのほかにも、漢方で育てた和牛のお店とか、ひっさびさの歌舞伎町で盛り上がっておりました。騒いだわりに翌朝スッキリしているのは、いい仲間との出会いや再会があるからかな。

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大学に行ってみる

Kc3b0110 久しぶりに母校の大学を訪れました。

交通機関も発達して駅から坂道をのぼらなくてもよくなりましたが、山の中であることには変わらず。曇った空と同化しそうなグレーの校舎も変わらず、でした。 心理学専攻の研究室を訪ねますと、これまた変わらぬたたずまい。おそろしいほどに。

あのモノレールはもしかしてタイムマシーンなのでしょうか?

先生にお目にかかってそうではないことに気付きました。お互いシワも増え、肉も重力には逆らえず。

なのに校舎が20年間たいした変化もなくきれいに維持されていたっていうのが、一瞬、ものすごく不自然な感じに思えてしまったのです。何百年とたてば世界遺産にもなれそうですが、おそらくは壊される方が先でしょうね。(あ、もちろん教育内容やソフト面で進化してないわけではないですよ、念のため)

みなさんは自分の母校は、昔のままの姿であってほしいと思いますか?

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机を捨てる

資料を広げての作業にちょうどいいと思って買った90㎝四方のテーブルを、捨てました。正確に言うとリサイクルに出しました。

放っておくと書類や本を積んでしまい結局散らかることになってしまった大きなテーブル。リサイクル屋さんが帰った後の部屋は広々、すっきりしました。だから本当は初めからなくともいいものだったのです。

ものを少なく持つことって難しい。

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新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年の抱負は「素直」です。

今年の仕事&プライベートは前年とほぼ同じ流れになると思われますが、慢心せず、マンネリにならず、常に向上心と新鮮な気持ちを持ってあたりたいと思います。

そのためには素直であることが今の私には大切、と思い掲げました。歴史ある事柄にも、若いフレッシュな感覚にも偏見を持たずに自分をさらしてみる、そんな1年にしたいと思います。

皆さまどうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。

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2008年のamedri

生活・仕事とも「自制」をモットーに動いた2008年を振り返ります。

「継続は力なりの仕事」

ありがたいことに定期のお仕事を1年間無事続けることができました。お世話になった皆さまに感謝します。

今年は特に人を取材する仕事が多かったですね。特に新年度から始まったインタビュー記事は取材の奥深さを考えさせられ大変勉強になりました。新聞時代のように短時間でかっちりと書き上げるのはスリル満点。集中力を高めて書けるようになりました。早起きして書くクセもつきました。

またお目にかかった人たち自身からも多くの刺激を受けました。教育を語ることはイコール、その人の人生観をうっすら写し出します。いわゆる名物先生、校長のインタビューではこの人にしてこの実践あり、と思わされるエピソードに感激することがたびたびありました。

年末にあるライターさんがこんなことを話していました。「インタビューって相手の話を聞くことで、その人の人生を疑似体験すること。だから面白いしライターは辞められない」。よく役者が「演じることで他人の人生を生きられる」と言いますが、それと同じだと。なぜ私自身がこの仕事を好きなのか、とても上手い答えを与えられた気がしました。

問題集や単行本編集など新たな分野も開拓できたのもこの1年の収穫でした。しかし完全DTP時代の編集業はかつて私が教えられたものとはずいぶんと変わってきています。常に学ぶことが大事だと痛感しました。


「事務局員2年目のボランティア」

ボランティア団体の事務局員として2年目を迎えました。波乱の総会を経て夏のイベント開催など少しずつ広がりが出てきました。ノートテイクは市の手当が付くようになったことは一歩前進でしたが、教育委員会をどう巻き込んで行くかは今後の課題です。全国的にも福祉と教育の縦割り行政がノートテイクを必要とするきこえない人、きこえにくい人が声を上げるのを妨げています。来年はこれをボランティアという立場からどう働きかけていけるか、チャレンジの年となるかもしれません。


「休暇と学び」

昨年のアメリカ旅行に刺激されて、今夏は国内ですが鹿児島に行ってきました。南国独特の直射日光、朝から鳴くセミの声、どこにいっても見かける美しい蝶、魚と野菜のおいしさ、何よりの気分転換になりました。誘ってくれた友人に感謝です。

日本語教師の資格を取得しようと春から夜間の学校に通い始めました。初めて知った方も多いかな? 仕事先から学校へ直行という行動パターンが多くなったため、小型のパソコンを購入しモバイラーへと変身中です。グーグルの便利さにIT時代の恩恵を感じる今日このごろです。

今年後半は北京オリンピックを境に100年に1度と言われる世界不況が襲ってきました。消費も冷え込み生活も仕事も何となく沈滞ムードになりがちですが、こんな時だからこそ、お金で買えないものを大切にしたいと思います。友情や愛情、心の安寧、成長感、自尊心、チャレンジ精神などが問われているような気がしてなりません。もちろん日々の糧を得ることは大事ですが、それだけに時間の全てを費やすのは今の日本に生まれた私たちにとって「豊かな人生」とは言えないのではないかと思うのです。

自分なりに豊かに生きるには、隅から隅まで知った環境にいたのでは難しいのではないでしょうか。来年はさらに視野を広げつつ、新しい世界に怖がらずに飛び込んでいきたいと思います。

皆さまよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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お約束通り

昨日は銀行に行きました。もろもろの支払いやら両替やらで。

月曜日とあって案の定、金融機関激混み。といって明日にするわけにもいかず仕方なく並びました。普段行列をするのが大嫌いなamedriも年末年始には勝てません。で、その後デパ地下に行ったらまだがらがら。おせち関係は明日でいいかな、まず掃除だべ~と家に帰りました。

で、今日買い出しに行ったら今度はスーパーもデパートも激混み。ひーー。おまいら卵焼きぐらい自分で焼けー。などと毒づきながらおせちコーナーからチーズとスモークサーモンをつかみとり、またしても長ーいレジの行列に並びました・・・。帰りがけに郵便局を見たらがらっがら。みんな同じ行動パターンになってるのか。悲し。

帰りがけの商店街でボラ仲間に遭遇。あちらも必死の形相でチャリに荷物つめてて思わずお互い笑ってしましました。ま、何だかんだ慌ただしくても平和に年が暮れていきます。


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「変」の語感

今年の世相を表す漢字は「変」だそうです。オバマ次期大統領の「Change」の直訳でしょうか。あるいは国内の事件や事故をうつして、でしょうか。

日本語の「変」は”異常事態”の意味合いが強いですが、全世界的にこちらの語感に近づいているような気がします。インド、タイとアジアが不安定、次は南米に飛び火するのではと気がかりです。

世界が変われば私たちの世界も変わります。11月まで当たり前のように思っていたことが、ぐるんと180度逆回転を始めてしまったような不安感がありますね。

来年度の教育予算は国、地方自治体、どのレベルでも減額間違いなしでしょう。しかし新学習指導要領の移行措置期間で大事な時期ですので、ケチってる場合ではありません。今ふん張って最低限のお金をかけないと、景気が回復するまでの今後10年で日本の教育がぐずぐずにメルトダウンしてしまうのではないか、抽象的ですがそんな不安がつのる年末です。

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明日の神話

Taro2 渋谷マークシティの帰り道、岡本太郎の「明日の神話」を見た。前に通った時はまだ設置工事の最中だったのです。

いや、これは大きいです。プール1個分くらいはあります。できれば人の少ない時にじっと眺めたい。

Taro1

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11月のamedri

請求書を起こしていて自分で自分に驚きました。11月は問題集の編集に加えこまかな取材がたくさんありまして、いつ・なにを・どんな風に書いたのか、記憶がすっとんでます・・・。実のところは、多忙で、ではなく風邪をこじらせて記憶力が低下していただけなのですが。

一段落した昨日は、銀座ベルビア館の「旬菜しゃぶしゃぶ きよし」というお店へ先輩とご飯を食べにいきました。鹿児島産の豚しゃぶが美味。薩摩六白黒豚というんだそうな。アクも少なくておいしいかったです。

お鍋には味のついた椎茸のだしが張ってあり、そこに刻みネギをたっぷりいれて沸いたところにお肉を入れます。「味のついてるお鍋なのね」と、しばらく放置していたらお店の人に、「ああっ、もうよろしいですよ!」と激しく急かされました。でも、お肉は硬くならず、さらにゆずこしょうをいれると引き締まった味になり、あたたまりました。
お酒は九州の焼酎がたくさん。ワインや梅酒もあります。器が楽しいので女性は喜びそうですよ。

しゃぶしゃぶと言って私が好きなのは、銀座コアの「しゃぶせん」です。カウンター式で一人ずつ鍋が出てくるので他人に気を遣わず、鍋奉行いらず。食べることのみに集中できる、こちら実利的かつ平和なお店であります。並んだりもするので気の置けない仲間と行くのにおすすめです。

あらら今月の反省をしていたら鍋ばなしになってしまいました。反省すべきこともすっとんでるのか。
来週は自分へのごほうびで久々にこまつ座を観に行きます。大竹しのぶの林芙美子が楽しみです。

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出会いさまざま

風邪気味でゆず茶を愛飲しているamedriです。

先週はいろいろな人に会いました。

さまざまな業界の人たちが集う交流会。いわゆる異業種交流会です。場所は東銀座のレストラン。知っているのはお一人だけ。しかも人気者で取り巻きがいっぱい。

かなり緊張してそーっと会場に足を踏み入れたところ・・・、主催者の女性がふっと顔を上げられて「お名刺を・・・」とスマイルをくれたのです。そのやわらかなオーラにやられました! ほんの20秒ぐらいのことですけれども、ぱっと見ただけで人の気持ちがわかる、態度と表情で人に歓迎の気持ちを伝えられる人、かくありたいと感激しました。

もう一つは創刊当初からお世話になっている季刊誌「CUE」の打ち上げ、「CUEの会」へ。こちらもまたライター同士の横つながりが広がる素敵な会です。第1回目はなんと徹夜で飲んでしまったという強者揃い。このところやった面白い仕事、近況報告などから大いに刺激を受けました。

実はCUEの会から、ライター同士が助け合うなどして仕事が広がっています。これができるのも編集長の誠実でおおらかなお人柄があってこそ。残念ながら同誌は休刊が決まってしまいましたが、来年も自己紹介の時にはこの雑誌を携えていこうと思います。

さらにもう一つ、地元のボランティア関係の野外交流会です。
こちらはバス4台を連ねて「群馬サファリパーク」へ。ボランティアも障害を持つも一緒になって1日を過ごしました。みんなでライオンを見て「こわ~」と声を上げたり、鹿せんべいを買ってエサをやったり、こんにゃくアイスを食べたり、バスガイドさんを冷やかしたり、大人の遠足って楽しいですね。

Gunma1Gunma2
写真はムシャムシャ草を食べまくるラマと、いくら声をかけてもぴくりともしない孤高のダチョウです。空の色をご覧ください、雲一つない青空。いい週末でした。



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9月のAmedri

9月は平均週2本の取材と体力的に楽な1カ月でした。あとはパンフレット原稿や情報ページのまとめ、年末に向けての制作物の打ち合わせが数本。

このところ1回40分~50分という短いインタビューが続いています。聞きたいことをピンポイントで質問しないと即時間切れになってしまいます。相手も多忙で、しかも取材場所も先方の職場がほとんど。仕事のテンションのまま応接室に入ってくる人が多いですね。こちらも集中力を一気に高めていかないといい答えが引き出せないなと、毎回ネジを巻いてます。

ボランティアは秋の行事(バザーやピクニック)の企画に要約筆記をつける案が浮上していて、連絡係を担当しています。役員の皆さん全員携帯メールができますので、議事録や一斉連絡はこれでOKです。必要があれば携帯電話の操作習得に年齢に関係ないのですね。穏やかな天気に恵まれることを祈っています。

PCを新しくしたのでバッグを買いました。エレコムの”Vario Scena”シリーズのB5サイズは、いいPCバッグがないとお悩みの女性に超おすすめです。お手頃価格でも機能的にできていて、有名バッグメーカーのPC用とうたっているのよりずっといい。シルエットもいかにもではないので重宝しています。惜しげもなく使えそうだから、もう1つ買っておこうかな。

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涼しくなってきましたね

Bunkakaikan めずらしいリコーダーのコンサートに東京文化会館に行きました。このホールは生の楽器の音がよく響きます。美しくて、どこかノスタルジックなリコーダーの音色は時折涙が出そうになるほどでした。秋だね~。

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カフェで問題解決力アップ?

Kc3b0039ある取材で、カフェでのプチ・リフレッシュが問題解決力を高める、というお話を聞きました。

オフィスにいたまま悩み続けていると、問題を客観視できなくなり、悩む自分に悩むという悪循環にはまってしまうのだそうです。

そこで、朝の30分、あるいは通勤帰りの30分をプチ・リフレッシュに充てると、思考がいったん整理され、新鮮なアイデアが出てきたり、解決の段取りが見えてくるのだそうです。

30分のカフェタイムが結果として決断のスピードを速めるなら積極的に取ったほうがいいし、居心地のよい、自分にとって「ごほうび」的な場所を選ぶべし、とのことでした。

私が選ぶなら、乗り換え駅の池袋でしょうか。おすすめカフェは東口側にある「cafe pause」です。

ジュンク堂をちょろっと入ったところで、平日の昼間は静かです。カウンターを陣取って本を読んでもいいし、道行く人を眺めるのも楽しいですよ。ギャラリーも併設されています。

池袋は便利ですが駅の近くによいカフェがないのがどうもね。シアトル系はワサワサしてるし、大手チェーンはせまいし。ここならゆっくり考えもまとまりそう。

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まるまる半日

久しぶりに土曜日は完全オフ。先日新しくしたノートパソコンのセットアップを行いました。

いやー、手間取った、手間取った。何かの拍子で無線LANがつながらなくなり、あれやこれやといじくり回していたら、本体のPCがつながらなくなるというドツボにはまってしまいました。やっとこ復旧して、プリンタやドライブやらを共有し、ようやく新PCに必要なソフトをインストールが終わりました。

PCがないと仕事にならないだけに週末にしかこうした作業はできません。一度順調にいってしまうと、すっかり苦労したことも忘れて使っているものだから、PCが壊れたり新しくなったりしたときに慌ててしまうのですね。

さ、これで仕事の合間に原稿を書くというまじめな生活がやってくるのでしょうか・・・あやしいね。

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飲みニケーション

禁酒、とまではいかないけれども日頃からお酒を遠ざけていたamedriが珍しく酔っぱらってしまいました。

地元ボランティアの納涼会があったのです。日頃の活動方針の違いや、意見の行き違い、行事開催までのあれこれの苦労をぱーっと忘れさせる冷たいビールはもう最高でした。

明日は仕事があるけれど、まあ、ちょっと酔っぱらっちゃってもいいかな、そんな気持ちになれたら飲みニケーションもなかなかいいものですね。

夏休みまであと1週間。がんばりまほーー。

え、まだ酔っぱらってるって?

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副都心線に乗る

6月に開業した東京メトロ副都心線に乗ってみました。

山手線混雑緩和のために2000年くらいから明治通りを工事してたんですよね。おかげで車の方は渋滞して大変な目にあってましたけど。

さて、乗ってみたらJRを使うのと時間はあまり変わりませんね。地下道を歩く分だけロスします。

むしろ、デパートへのアクセスがよくなったというのがメリットかも。新宿三丁目駅は伊勢丹と高島屋をつなぐ明治通りの真上にあって、地上にでなくても南北に移動できるので雨の日の買い物にはいいと思います。

東武線と西武線の2本が乗り入れる副都心線が開通したことで、始発駅、池袋が空洞化するという説もありますが、私はそうは思いません。

副都心線ができる前から、城西地区および埼玉県民は、気合いの入った買い物は埼京線を使って新宿や、有楽町線を使って銀座でしていたのであり、池袋はいわば日常のデパート。今さら空洞化もないでしょう。

というわけで、池袋のデパートには海外ブランドのブティックなどをなくして、40代以降の婦人服をもっと充実させてほしいと思います。

40代~60代をターゲットに、ミセス服ではなく、ちゃんとした、手に入れやすい価格のキャリア服を。

同時に60代以降にはさまざまな体型に対応した、着やすくおしゃれな服を。

年寄りは銀座や新宿まで行くと、1日がかりで疲れてしまうので池袋でささっとすませてしまいたいのです。「♪東は西武で西、東武」という大変わかりにくい構造の池袋駅でも、沿線住民には庭のごとし。こうなりゃ徹底的にシニア対応にしていただきたい。パルコなんてもっと大人風にできるだろうになぁ~。

あら、副都心線に乗ってなぜか池袋LOVEになってしまったamedriでした。

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職場というもの

仕事の関係で、とある職場に机と椅子を用意してもらいました。何年ぶりでしょう、事務机の引き出しを開けるのは。平べったい。

今日は時間があったので、おとなしく周りの様子を観察しながら仕事をしました。営業や事務、経理とさまざまな人が集まる「職場」って実に興味深い。電話のとり方、取り次ぎ方、仕事への取り組み方、おしゃべりの仕方、挨拶の仕方、人それぞれやり方がある。見ていて飽きない、これだけで記事が1本書けそうなくらい。

考えてみれば大所帯のフロアから脱出してフリーになり早7年。久しぶりに職場の日常に埋まってみるとかなり新鮮です。でいて「毎日だったらどうよ?」とささやく自分がどこかにいたりして。

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4月のamedri

4月は雨がよく降りましたね。

ある私立中学校の入学式の取材では桜がほとんど散ってしまい、残念でした。でも、式の執り行われた講堂は、わが子の姿をカメラに納めようとする親御さんの熱気ですごかった。月曜の朝だというのにお父さんの姿もちらほら。難関といわれる学校は保護者の意気込みも半端ではない、と知りました。

新しくいただいたブックレビュー・著者インタビューの仕事が今月からスタートしました。久々の週刊誌で上旬は締切に追われる感じ。連休に備えて来月分まで取材を済ませることができました。「週に1度」と考えるのではなく、「1カ月に4回」と考えると良いようです。「仕事術」に関する書籍を紹介するコーナーなので、ウェブ上のブックレビューでアタリをつけてから、書店でチェックしています。

さて、5月以降はボランティアの方が大忙し。ノートテイク開始、総会や地方研修もありで、仕事に食い込まないように計画性を持たないとマズいことになりそう。

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ドラマとドーパミン系

先日、脳科学の先生に「やる気・意欲」について取材した時の話です。

サルの実験で、レバーを押すとジュースがもらえることを覚えさせる。さらにランプがついた後にレバーを押すとジュースが出るように条件付けすると、サルはランプがついただけで脳内の快楽物質と言われる「ドーパミン」が出るようになるそうです。ランプが光ったとたん、「いいものがくるぞ」と予測して、もう快感を味わってしまうのだとか。

そこで気づきました。映画やドラマにおける「お約束」(シナリオ用語で、「ポイント」とか「リマインダー」と言われるもの)とは、一種の条件づけで、わくわくするシーンの「予告」として認知されているんじゃないでしょうか。

例えば市川崑監督のテレビドラマ「木枯らし紋次郎」。今、時代劇専門チャンネルで放映していますが、中村敦夫扮する紋次郎が、「あっしには関わりのねえこって…」というと、これはもう「お約束」です。この後、必ず紋次郎は事件に巻き込まれてしまう。そして口にくわえた長楊枝が「ひゅー」となると、アクションシーンの合図です。木枯らし紋次郎は、このポイントづかいがとても上手い。わかっているからチャンネルを変えられない。「釘付け状態」です。

1話完結のエピソードなのに、毎回視聴率30%以上という驚異的な数字を叩き出したのは、現代脳科学から見れば、視聴者の「ドーパミン系」がコントロールされていたといえそうです。

それにしても、中村敦夫、かっこいいですね! 野山を駆け回って悪いやつをめったぎりにしています。私が知っているのは報道番組のキャスターをしたり、国会議員になったり、という頃。「紋次郎」での強烈なインパクトが、きっと選挙でも有権者のドーパミン系を活性化させたに違いありません。

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校長というリスク

また校長の不祥事がおきてしまったようです。校長は学校の看板です。「誠実(そう)な人柄に感動して」受験を決める親子も多いのに、その看板に偽りあり、では授業料を返せと迫られても文句は言えないでしょう。地震や不審者侵入など万が一に備えて危機管理マニュアルを作成する学校が増えていますが、まさか危機管理体制を指揮する管理職自身が「リスク」だったなんて、皮肉を通り越しています。

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プニュグリップ!

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こないだ文具屋さんで見かけた「プニュグリップ」にハマってます。

フツーのボールペンがラバーグリップ風に早変わり。しかも指が添えられる凹みがついていて「正しい持ち方」が自然にできてしまうという。校正用の赤ペンにつけたらはかどったりして。クセになるな、このぷにゅ 感。

4個100円、左手用もあります。

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コンタクトレンズを作る

先日、思い立ってコンタクトレンズを作りました。以前から運転時やパソコンに向かうときは眼鏡を使っていましたが、最近は外でもよく見えなかったり、要約筆記の現場で眼鏡が邪魔になることも考えて、思い切って眼科に足を運んでみました。

私は乱視のみが強く、しかも角度的にはやっかいなタイプなのでハードとソフトの両方をテスト。一般に乱視はハードでは矯正するのがよいとされているのですが、私には全く合わずソフトレンズを選びました。ちょっと目に張り付く感じがしますが、装着感は思ったより悪くありません。

文字を見るとまだ焦点が合わずくらくらします。あさっては大きな会場での情報保障があるのですが、大丈夫だろうか。念のため眼鏡を持っていこう。

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ケーキを食べる

Kc3b0002 いつもお世話になっているプロダクションの女性スタッフが教えてくれた、飯田橋・下宮比町のケーキ屋さん「Beau Clair」(ボークレール)に行きました。もちろん彼女をお誘いして。

選んだのはこちら。不思議な黄色のお月様です。フォークを入れるとチョコガナッシュ、中心にはクリームブリュレが入っています。

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彼女が選んだのは「いちご列車」。すぐに覚えられる名前ですね。いちご好きにはたまらないピンクが魅力的です。

イートインコーナーがあるので、これから飯田橋に行くたびに、ケーキの誘惑に負けてしまいそう。

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居酒屋とICTと教室

Izakaya 姉と買い物に行き、そのまま何年ぶりかに居酒屋に行きました。そこで見たのがこれ。タッチパネル式のオーダー端末です。スポーツ仲間とチェーン系居酒屋を制覇している姉は慣れているようだったけど、私は初めて。

せっかく飲みにきているのに、目の前にモニターなんて違和感あるなぁ、と思っていたのもつかの間、5分で慣れちゃいました。考えてみれば回転寿司とかセルフ式のガソリンスタンドとか銀行だとか、すでにこのシステムは世の中のあちこちにあるわけです。

チェーン系の居酒屋なら味とかどんな素材だとかをいちいち聞かなくてもいいメニューだから客も気が楽。注文係を通さずに厨房にオーダーが入るのも時間の短縮になる。「いいことづくめじゃない」と感心する私に姉がひと言、「端末の前には絶対座らないこと。いったん注文係になったら酔えないどころか食べられないわよ」。ママさん団体おそるべし。

おばちゃんですらICTで楽しく居酒屋ライフを送っているというのに、一方の学校、とくに教室のICT活用はまだまだ遅れていますね。

先日、ICT活用の実践発表を取材に行ったのですが、先生方にICT活用のメリットを教えるのに、教育センターでは「ノートをオーバーヘッドカメラで拡大してスクリーンに投影すれば、大写しにできて便利ですね」という段階から提示しなければならないんだそうです。電子黒板とかデジタル教科書を使うのはもっと先の話。よく「いいコンテンツがない」という声も聞きますが、居酒屋のオーダーシステムにしたって使ってみて初めて改善が進んでいくというもの。何事も「まずやってみる」というハードルが高いのが学校なんですね。

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ワンセグで字幕

携帯を変えました。人前で使うのが恥ずかしくないのかと機種の古さを家人に指摘され、それもそうだなと。ツーカー時代からのたまっていたポイントで機種変更できました。

新しい携帯はTVを見ることができます。字幕もオンになります。先日の餃子騒ぎの時につけてみたら、タイムラグはあるもののしっかりとキャプショニングされていました。どの冷凍食品が危ないのは画面でパッケージごと映しているのでわかる。でも、どんな薬物が使用されていたのか、何が原因なのか、専門家のコメントが字幕になっていると分かります。

くしくもその夜は、映画「バベル」に日本語音声字幕を入れる署名運動のドキュメンタリー番組の放映日(NONFIX)。深夜なので録画予約してあったのに操作を誤って録画しそこねました。残念!

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変なスパイラルに入った

まずい。昨日の自転車の事故を見てから変なスパイラルに入っている。仕事上でわけの分からんトラブルが発生し作業が全面ストップに。こっちは年始2日から仕事してるっての! しかもそのことを相談した相手が悪かった。結論は「業界自体が斜陽」と。あぁぁ立ち直れん。

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自転車と車が接触

宅急便を出しに行く途中のT字路で自転車と自動車の接触事故を目撃してしまった。自転車に乗っていたのは中学生らしき少年。幸いにも命に別状はなく、おそらく軽い打撲程度のもよう。おそらく、と書いたのはその少年が警察を呼ぶ前にぴゅーっと逃げてしまったから。きっと「警察? やばい」と思ったのでしょう。

車を運転していた人は、少年の友だちの一人を呼び止めて連絡先を渡すことができたようで、とりあえずは良かったのですが、運転者としても事故の相手が分からないと大変困ります。

以前、自転車事故防止の記事を担当したことがあるのですが、安全運転のルールやマナーを教えるのと同時に、中学生以上なら、実際に事故にあってしまった時、どうすればいいのかをしっかり教えておく必要があるかもしれません。今日のように逃げてしまっては、けがの手当も遅れますし、悪質なドライバーの場合は相手が子どもだと思って逃げてしまうかもしれないのですから。

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腹八分より腹七分目?

CNNラリーキングライブ「健康的な食生活特集」で“Hara-hachi-bu”なる言葉が紹介されていました。腹八分目、正月明けには耳が痛いです。リポーターは「日本語はわからないんですが、満腹になる70%で食べるのをやめておく、ということです」って、ホントに意味分かってないじゃん。八分よ~。70%という気合いも分からなくはないですが。

試しに「腹七分」と日本語で検索してみたら、「長寿」とか「若返り」などのキーワードがざくざく。ぎゃっ! こっちの方がポピュラーだったとは。しばしムンク状態。

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明けましておめでとうございます

2008年です。平成も20年を数えます。寒いですが穏やかに晴れて良いお正月です。大晦日を実家で過ごし、早々に引き上げ駅伝を見ながら仕事を始めました。

今年の目標は前年の反省も込めて「自制」にしましょう。セルフコントロールという意味で。よい仕事ができるよう自分で自分をしつけること。なれ合い、甘え、言わなくてもよいグチ、をやらないこと。そして気分転換も楽しむこと。健康に留意しながら過ごせたらと思います。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年のAmedri

今年も残すところ1日。ブログ開始から初めての年越しということで、1年を振り返ってみます。

「仕事:幅が広がった2年目」

完全なフリーライターになって2年目、以前より自分の時間をしっかり確保でき、営業活動や打ち合わせにもマメに動き回ることができたと思います。その結果、学校パンフレットの制作や書籍の編集など、やや長いスパンの仕事をいただくことができました。原稿を抱えての越年ですが1カ月先の仕事が決定しているというのはありがたい話です。

地方取材も積極的に出かけました。特に公立中高一貫校の様子を学校だけでなく地域や保護者からの視点で取材することができたのは幸運でした。

しかし、今年のモットー「丁寧」は達成できたかというと大反省としか言葉が浮かびません。取材を詰め込みすぎて締切日にお詫びの電話をかけ、約束した日の深夜に送稿ということもありました。納期という最低限のルールを守れなければ、いくら丁寧な取材をし、いい原稿を書いても信用はガタ落ちです。付き合いが長くなるほど必要になるのは自制(discipline)です。

「ボランティア:ノートテイクを1年継続」

要約筆記のボランティアではノートテイクを1年間続けることができました。相手の満足できるサポートができたかどうか自信はありませんが、きこえない・きこえにくいという環境がどんなものか少しずつ理解できるようになってたと思います。会の事務局を担当したことも組織運営についての勉強になりましたし、地域の友人も増えました。

来年は美しい楷書へのフォーム改造と、「聞く技術」の向上について自分なりに探っていきたいと思います。「聞きながらまとめる」というのは、自分の聞こえ(聞き)を対象化するというメタな作業だと最近、強く感じています。自分の内的な感覚をどこまで人に伝えられるるか、認知心理学の本を再読する必要がありそうです。

「海外」 

今年は久しぶりに海外旅行を友人と楽しみました。フリーランスは長期の休みをとれないものだと思い込んでいましたが、しっかり計画すればなんのことはない、と分かりました。むしろ気分転換は絶対に必要だと実感したほど。8月に行ったので、秋から気分をリセットして仕事に打ち込めたのはよかった。これからは習慣にしたいと思うくらいです。

「体力」

という夏の遊びがたたってか、秋に腰痛が再発、肩こりもひどくなったため、11月からスポーツクラブに通い始めました。測定でメタボ前段階ということも発覚し、時間があれば少しでも体を動かすようにしてます。調子が目に見えて良くなってきました。来年も継続して目指すは「朝型」です。

ここ2、3年に比べれば、大病もせず過ごせたこと、仕事に広がりが出てきたこと、家族や友人も健康で穏やかに過ごせた1年でした。関係者の皆さんに感謝しつつ、大晦日を迎えたいと思います。

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コンサートに行く

東京オペラシティに友人とコンサートを聴きに行きました。1カ月ほど前に予約していたサンクトペテルブルグ室内合奏団。誰もが知っているクラシックの名曲を集めた構成でアヴェ・マリアなどクリスマスらしい内容。お客さんもカップルや親子などが多くて私たちもなごみました。

実はここに来たいと思ったのは、以前中学生がこのホールを使ってコンサートをしたのを取材してから。その響きのよさは拍手ですら美しい。さらにその取材をアレンジをしてくれたホールの方がとても素敵な女性で、すっかりファンになってしまったのです。昨日もお目にかかれてよかった。

終演後は仕事がまだ残っているという友人と新宿でコーヒーだけ飲んで解散。後輩を叱って泣かせた話など「働きマン」に負けない編集者ぶりを頼もしく感じました。彼女とは20代の時に廃刊寸前の雑誌を切り盛りした戦友なのです。

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忘年会シーズン

編集関係の忘年会は、早いか遅いかのどちらかになることが多いですね。大詰めを迎える前にフォーマルにやってしまおうという忘年会と、やれやれ校了した~というタイミングで開かれるインフォーマルなものと。フォーマルなのは編集長・副編・デスクが同席したりするやつです。インフォーマルなのはその3人のうち誰かが抜けている、あるいは全員いないといったところでしょうか。

フリーランスとしてはどちらに出てもそれなりに楽しみがありまして。

まずフォーマルな方の楽しみは編集部の人間観察。普段は超強気の担当者さんが意外に繊細な一面を見せたりして「あれぇ?」と思うこともあります。かと思えば、頼りなげだった新入社員さんが半年経って意外にテキパキと幹事役をこなしていたり。

SOHO人は日々同じメンバーと顔をつきあわせている訳ではないので、ついつい人付き合いのやり方も固定化しがちです。原稿を書き終えたら「あとは頼んだ!」とばかりに中味はきれいさっぱり忘れてしまい、そのくせ見本誌が届いたところで「へー、不思議な人選だわ」「こういうレイアウトはいかがなものか?」などとケチをつける。

でも、雑誌や本っていろんな人が関わって作っているもの。当たり前ですけど「お互いさま」なんですよね。私にとって忘年会は「仕事はひとりでするものではない」ということを覚えておくための選択必修教科のようなものです。

で、インフォーマルな忘年会の楽しみは…
若い人とお話ししてアンチエイジング効果を得るために決まってるじゃないの!

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12月のAmedri

10日を過ぎる辺りから怒濤の追い込みが始まり、昨日ようやく峠を越しました。月刊誌にとって正月9日間休みというのは作業時間を半分にしろと言っているようなもの。外注のライター陣はほぼ間違いなく「年内校了」「年内入稿」という恐ろしい目標を宣告されます。

なのにお尻に火が付かないとやらない自分が情けない。今年は23日にクリスマスコンサートを聴きに行くというニンジンをぶら下げて走ってみました。来週は打ち合わせを数件、名古屋での取材を終えたらおしまいです。

ひとあし早く終わったのがボランティア関係。年末行事も済み、7月からあわただしく走ってきた事務局の役割も一段落しました。

自立支援法の施行後、自治体の対応が大きく変わった2007年。要約筆記の制度は未だ円滑には進んでいません。たぶん来年もゴチャゴチャするでしょう。私の所は公的派遣が立ち上がったばかりですが「通訳としての要約筆記者」の視点が実施主体にも、また要約筆記者自身にも浸透しているとは言いがたい。またボランティア時代のメンバー同士の確執(早い話が派閥争い)が尾を引いていることもそれを妨げる一因となっています。

利用者サイドもそうした状況に半ばあきれている現状では、事業自体が失速してしまいかねない。そうならないように来年はもっと声を上げていくこと、辛抱することを覚えたいと思うamedriでした。

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成道会

Otera  先日、お寺に「成道会(じょうどうえ)」に行ってきました。私は熱心なほうではないのですが、母がどうしても行きたいということでおつきあい。
 成道会はお釈迦さまが悟りを開いたことを祝う法要のことですが、みんなで燈明をあげるとクリスマス気分になってしまいます。
 炎がゆらゆらと揺れていつものお寺さんのお堂がちょっと違った雰囲気に見えます。

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学校公開があったので

知り合いの先生のいる小学校に遊びに行ってきました。取材でも原稿依頼でも何でもなく、ぶらりと。学校選択制をとっている地区の学校にとっては学校公開は最大のアピールチャンスですが、子どもたちがとても自然体でいい感じでした。授業も何か特別なことをするわけじゃない。ふつうの学校のふつうの1日。

写真は先生からもらったゴーヤ。ベランダ育ちの無農薬くんです。

Goya_2

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体づくり

このところすぐにへばっていた軟弱な体を改造すべく、一念発起してスポーツジムに通っております。本音を言えば「やせたい」わけですが、運動後の食欲には勝てずで、とりあえず腰痛が軽くなればいいかなと。

場所柄そうチョイスもなく、自宅から徒歩5分のクラブで「夜会員」に登録。マシンとスタジオを組み合わせて週2回、1時間半くらいやってます。

最近はシニア層を意識して、クラブ側も手取り足取りの指導をメインにしているらしい。まあ地域性もあるでしょう。平均年齢、はっきり言って異常に高いです。しかもお風呂が最近「天然温泉」にリニューアルしたとかで、お風呂にだけつかりに来る近所のおばちゃん達に遭遇しまくってます。

 でも、平日夜のみプラス木曜定休というのはどうにも使い勝手が悪い。勤め帰りの人でかなり混んでいるし、仕事の一段落がついてすぐ行きたいのに8時半からでは遅すぎるので、昼間に変えようかと検討中。でもご近所率はますます高くなるわけで・・・。

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音楽も聴きます

先日、ipodを購入した。

普段ICレコーダーやカメラなどを
かばんに入れているので、
さらに重いものをプラスするのはいやだ。

かといって、レコーダーと兼用にするのは
管理の手間からいってどうか。
いろいろ理屈をつけていたのだが、
どうしてもほしくなってしまった。

このところの出張や旅行で見渡すと、
快適に使っている人が多いことに気付いたから。

ライターや編集者にあれこれ聞いて、
お手軽な2Gを購入。これから'80ヒッツを作るのだ。

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花火大会

 昔、よくきょうだいや従兄弟と集まって花火を見たことを思い出す。

毎週土曜日夜8時から開かれる遊園地の花火大会が、祖父の住まいのベランダから見えたのだ。今思えば、我が家はお盆を新暦にすませる習慣だったので、8月の休みには墓参りをするでもなく、何となく親戚で集っていたのだろう。

 ドン! という音が聞こえ出すとみんなすぐさま2階に駆け上がり、ベランダに出る。住宅地の屋根の向こう、距離にしたら5~6キロ先だろうか。次々と花火が上がるのを、飽きもせずに眺めたものだ。
 

 花火見物といえば、そうやって遠くから眺めるものとばかり思っていたので、学生になって隅田川の花火大会に出かけたときは、心底驚いてしまった。花火があんなに大きなものだとは思っていなかったからだ。
 しかもほぼ真上に上がるので、首は疲れるわ、バラバラと灰は落ちてくるわで、臨場感というようりは命の危険すら感じられ、とても楽しめるどころではなかった。そんな中で「玉やー」「鍵やー」などと叫ぶのは威勢の良い江戸っ子にしかできないことだと思ったのだ。 

 さて、ここ地元でも立ち並ぶマンションの間から、打上げ花火が小さな輪っかになって時折見える。ちょっと失敬して、マンションの(私の住まいではない)外階段を上ってしばし花火見物。
 お盆を過ぎて夜の風がかすかに涼しく感じられると、花火大会もなぜかしんみりしたものに見えてくる。子どもの頃ベランダにスイカを運んでくれた祖母も、そんな気持ちで花火を見ていたのだろうか。

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ネットラジオ

好きな音楽をテープ(古!)などに編集する習慣がない。
でも、音楽が聴きたい気分の時もあるわけで。
そんな時に重宝しているのがLive365とかBBCなどのインターネットラジオだ。
クラシックからR&B、ラテンなどいろいろあって
これなら、ひたすらデータを打ち込むような日でも、快適に過ごせる。

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7月なのに

ここのところ、涼しくて取材に出かけるのが楽だ。扇子も日傘もいらないので軽装が心地良い。帰りがけにデパートに寄ってみると結構夏物が残っている。バーゲン商戦もあてが外れたのではないか。これで来週ガッと暑くなったら体がついていけない気がする。

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会議は続く・・・

会社員だった頃は下っ端だったので、いわゆる「社内会議」なるものに参加する機会が少なかった。なので、ボランティアのミーティングなどで進行を任されると今も緊張する。

なるべくジェスチャーを交え、参加者の目を見るよう気をつけたら、会議後「目がぎらぎらしてた」と言われてしまった。ああ。

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新潟・長野で地震

新潟・長野で今朝、大きな地震があった。約1万人が避難をしているという。避難所となっている小中学校の様子がテレビで映し出された。子ども達の安否確認に加え、避難所運営も重なるのが学校だ。被災された方々にお見舞いと、1日も早い復興を祈ります。

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よふかしの原因

 最近、寝不足だ。夜中にウインブルドンテニスを見ているから。この時期だけは夜は原稿執筆はストップして、お茶とお菓子をテーブルにのせてテレビの前へ。

 1回戦、2回戦はシード選手に果敢に立ち向かう若手の活躍がいい。うかうかしているとトップ選手が足下をすくわれることもある。マッチポイントを握られていても逆転劇があるのもテニスの醍醐味。結果を知るまでは寝られない。

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そう慌てなさんな

 ここ数日、インターネットへの接続にトラブルがあり、その影響でファクスまで調子が悪くなってしまった。格安のプランに乗り換えようとプロバイダを変えたのが始まりだ。安いのはいいが電話やファクスに障害が出る。で、結局逆戻りすることに。ついでにモデムの交換作業まで入ったため、思いの外時間がかかってしまった。
 仕事上、ネットやメールが使えないことは致命的だ。しかし、ほんの何年か前までは送稿といえばフロッピーを郵送するか、打ち出したものをファクスするかだった。PDFファイルでレイアウトを見つつ電話で編集者と打ち合わせして追加原稿をすぐに送るなんていうのは本当に有り難いことであって、イライラすべきことでもないのだ。「まあ、そう慌てなさんな」という声がどこかから聞こえてきそうだ。

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ブログはじめます

いつかは始めたいと思っていたブログ。

仕事上お付き合いのある編集者やライターに聞くと、結構みんな持っているらしい。

ということで、Amedriもトライしてみたいと思います。

 

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