すごい行列だ

Kc3b0127 明治神宮前の交差点を原宿駅方面に上っていたら、ガードマンが「こっちで~す。ここは最後尾ではありませーん」と叫んでいます。


なんだろうと思っていたらアレですよ。「フォーエバー21」の行列です。びっくりした。真横はこの前まで話題を呼んでいた「H&M」でこのエリア、GAPも含めて海外低価格ファッションブランドの激戦区になっています。


シブヤ経済新聞などによると、フォーエバー21は自社企画・生産ではなく、多くのメーカーとOEM提携をしているそうで、企画を採用して即店頭に並べる身軽な戦略をとっています。これが回転の速い「ファスト・ファッション」の秘密なんですな。ユニクロも無印もいいけどたまにはかわいい格好をしたいという、東京の普通の若者やミセスが列をなしていたのが印象的でした。

竹下通りの知り合いはH&Mは値下げを余儀なくされると予測していて、Hanjiroなどの輸入古着店も苦戦するのではと見ています。

しかしゴールデンウィークの原宿は晴れりゃ書き入れ時。地力が試される真夏と真冬が来るまでは、みんなでフォーエバー21効果にあやかろう !?

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もう熱は冷めたのですね

Kc3b0130_2 先日取材で訪れたました。そうです、あのアメリカ大統領・オバマ氏を応援していた福井・小浜市です。

しかし既にその熱はすっかり冷めているようで、駅のおみやげ屋さんをのぞいても「オバマまんじゅう」はアイスのケースの上にひっそりと置かれていました。

Kc3b0132

帰りのホームで見た時刻表のObamaです。小学生の頃、地図帳で自分や友だちの名字と同じ地名や山を探すのが好きでしたが、あれと似た感覚。このロゴだと面白い。

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文京区・音羽周辺

Otowanokawa 護国寺近辺まで取材に行き、あまりに日差しが強いので音羽通りを高層マンション群の裏手に入りました。なんだかひんやりしています。右手に石垣、ちょっと曲がりくねった路地。ん? ここの下は川ではないかしらん。

帰って「東京の水」を調べてみたら、やはり「水窪川」が流れていた場所で、源流は東池袋だそうです。

そういえばお茶大は坂を登って山ですし、首都高を挟んで向こうは椿山荘。護国寺までもゆるい登り坂。なるほど地形的にはここは谷ですね。

先月、局地的な雨で下水道工事中の作業員が流されて亡くなった事故がありましたが、その下水道も、もともとは弦巻川と言われ、水窪川とともに神田川に合流していたのだそうです。

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鹿児島その3

桜島を一望できる素敵なお店で食事をしました。

島津重富荘・オトヌです。写真がなくてすみません。外観は島津家別邸そのままに、内装を洋風にしたレストランです。プロデューサーは料理の鉄人・坂井宏行氏とくれば味もピカイチ! 前菜は野菜の味を生かした軽い味付け。メインの肉や魚はボリュームもあって味もリッチな感じ。さらにデザートが3回も出まして大満足でした!

いやー、こうして書くと旅の仕方も昔とは変わってきたかな? ちょっとはamedriも大人になったということで。

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鹿児島その2

久しぶりに車を運転しました。鹿児島を南下して枕崎港へ行きます。

Makurazaki「おさかなセンター」を目指して港の近くまで行くと、急に通行止めのサインと、警備のおっちゃんたちが迂回サインを出しています。花火大会だそうで露天がたくさん並んでいるのが遠くに見えます。

というわけで近くのスーパーに勝手に車を止め、てくてく歩いて「おさかなセンター」にたどり着きました。

鰹節やさつま揚げなどの加工品を扱うお店が多いのですが、魚屋さんには50センチ1本で4500円くらいのかつおが並んでいます。安い!

2階のレストランでいただいたかつお定食も美味でした。

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鹿児島その1

0807磯庭園(仙巌園)から臨む桜島です。桜島を築山に見立てるというスケールの大きな庭園です。

気温は36度。蒸してはいましたが、いっとき暑さを忘れる良い眺めでした。

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下関めぐり

Shimonoseki 要約筆記の全国集会に合わせ、福岡から下関へ移動しました。駅から正面に見えるのがこの海峡ゆめタワーです。この真下の海峡メッセ下関で要約筆記の勉強をしてきました。

研修が終わり、夜景を見に早速タワー展望台へ。エレベーターを待っていた方と意気投合してどちらからとお尋ねすると、何と前の日に訪れた太宰府の方でした。あ~太宰府でも要約筆記サークルがあるのですね。嬉しいです。

さて、辿り着いた展望台は360度のパノラマ! 土曜の晩のいい雰囲気のカップルを思いきり邪魔しながら一周しました。夜の関門橋のライトアップや対岸の門司港の明かまでよく見えました。

そして! お楽しみは海の幸ですよね! ホテル近くの唐戸市場は、その場でお魚が食べられるので観光客にも人気のスポットだそう。私たちも朝、6時半ロビー集合で行ってきました。

Shimonoseki_uniShimonoseki_sushi_2 ウニですよ。朝っぱらから。ウニ定食。いいんでしょうか、でも美味しかったです。

そのほかにも、この市場、魚を並べるケースにじかににぎり寿司を並べているのです。始めてみました。新鮮じゃないとできないですよね。

Shimonoseki_ichiba この日は日曜ということもあり賑わいはさほどではありませんでしたが、十分楽しめました。仲間たちはフグの唐揚げを購入。お酒を飲まない方々なので、おかずがターゲットです。

遊んでばかりではなく、ちゃんと勉強もしてきましたよ。

ちょうど分科会で岩手で地震のニュースが飛び込んできました。テーマが「災害時の情報保障」だっただけに、会場も真剣さが増したように思いました。それから学校ノートテイク。どちらも通常の派遣より一層配慮がいります。さて自分たちの地域に持ち帰って何から行動するか、宿題をたくさんいただいた2日間でした。

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福岡・太宰府めぐり

すっかり更新を怠っておりました。今月は福岡と下関に行きましたので、その時の様子を。

福岡に1泊、仕事はお昼に終わりで午後はフリー。かねてから行きたいと思っていた九州博物館に行ってみることにしました。西鉄のお茶菓子付き往復チケットを買って電車にゆられること30分。

P1000517 まずは太宰府天満宮にお参りをし、参道のお茶屋でチケットを使って「梅ヶ枝餅」をいただきます。

となりに座っていたサラリーマン風の男性が、注文したあんみつを一眼レフで熱心に撮影しながら食べていました。じっと見ていたら「あ、取材なんです」と、私が手にしていた福岡の情報誌「月刊はかた」を指さしておっしゃるではありませんか。むこうもデジカメを取り出す私を見て、すかさず「取材ですか?」。平日の昼間から和菓子をアップでとっているなんて職業は自ずとわかろうというもの。これも何かのご縁と名刺交換をさせていただきました。プチ旅の出会いです。

P1000549 さて、九州博物館は国立博物館としては初の歴史系博物館で、ガラス張りの外観で有名になりました。展示は九州から出土した古代の鏡や埴輪などが充実していて、邪馬台国九州説もあり? とロマンをかき立てられます。じっくり見たら3時間くらいはかかってしまいそうですが、1時間サッと見るだけでも十分楽しめます。

もちろん受付には「耳マーク」と筆談器を完備。次の日にここで観光ボランティアとして働いている要約筆記者に下関で出会うとは、この時はまだ知るよしもなかったのです。

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銀座・マロニエゲートに行ってみた

銀座に先週末オープンした商業ビル「マロニエゲート」に行ってみた。

何より嬉しいのは東急ハンズが入っていること。早速メモ用紙売場をチェックすると・・・あった!私のお気に入りのメモ帳が。それだけでもう大満足である。おしゃれなキッチン用品も豊富そうなので、ちょくちょく寄ることになりそう。

上の方はレストランになっているが、あいにく混んでいて入れなかった。店の入り口越しに見ると、夜景が美しくみんな席を離れたがらないのかも。

ただし、レストランの位置によってはガラス張りの東京国際フォーラムが見える店もあれば、グリコの大きなネオンしか見えない店もありそう。夜お誘いで行く方は夜景の見え方も要チェックです。

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オーディオブック

昨日、友人と1週間のアメリカ旅行を終えて帰ってきた。見知らぬ土地を旅するのは本当に面白い。携帯やパソコンを持たず、勘や経験をたよりに行動をするからだ。目的地にたどり着くまでの間、自分や他人の意外な一面を見つけたり、時折仕事に関連づけてさまざまに想いを巡らせる時間を持つことは、ひとつの慣れた環境にいては難しい。

 写真は、NY州で寄った書店での「オーディオブック」のコーナー。「ハリー・ポッター」シリーズ、「ダヴィンチ・コード」のようなベストセラーからシェイクスピアのような古典、ノンフィクションやビジネス・実用書までさまざまなCDが取りそろえられていた。

 日本でもオーディオコンテンツを提供するサイトが増えてきているようだが、CDとなると「落語」「朗読」といったイメージがまだ強い。オーディオブックが日本で普及するかは様々な意見があるようだが、「テレビやDVDの画面を見ながらではやりにくいこと」なら需要がありそうな気がする。例えば、DIYや旅行ガイド、エクササイズなどはどうだろう。

 と、思って検索していたら、伊藤忠がすでに「地球の歩き方 オーディオブックス」を手がけているようです。
http://www.itochu.co.jp/main/news/2007/news_070712.html

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祭りの季節

先週、神楽坂に行ったらすでにお祭りの雰囲気がいっぱい。25、26日はほおずき市、27、28日は阿波踊りと続く。このあたりに勤務しているある編集者は、いつも校了前で楽しむどころではないらしいが、長提灯の下がる通りをみれば、心浮き立つというもの。

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春の小川はいずこ

  原宿に流れる川のことを先日書いたが、代々木公園を挟んだ向かいにも川が流れている。河骨川(こうほねがわ)といって、「春の小川」のモデルとなった川だ。作詞をした国文学者、高野辰之が当時(1910年ごろ)このあたりに住んでいたらしい。

 残念ながらここも暗きょとなっていて、小田急線沿いに立つ石碑だけがその歴史を伝えている。ところが、先日、国立オリンピック青少年総合センターに行ったら、小田急線参宮橋駅からの道の電柱にこんな看板を発見。流域沿いにあるらしい。

 帰って調べてみたら、看板はNPO渋谷川ルネッサンスの「春の小川電柱プロジェクト」という取り組みのひとつと知った。サイトを見ると看板にはQRコードが付いていて、さまざまなコンテンツが入手できるようだ。残念、気付かなかった。次回はやってみよう。

渋谷川ルネッサンス

http://www.shibuyagawa.net/

 

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竹下通りには川が流れている

JR原宿駅から見た竹下通り入り口である。以前、仕事で3年間通ったことがあり、かなり思い出深い場所だ。歩いていると、無意識に人出や店舗の移り変わりをチェックしてしまう。
その竹下通りを入って100メートルほどの角を右に入ると「ブラームスの小径」と呼ばれる狭い道がある。骨董品屋や美容室などが並ぶ静かな通りで、一本隣の竹下通りの混雑とは無縁の、原宿で働く人たちの「けもの道」ともいえる路地だ。でも、この下を川が流れていることはあまり知られていないようだ。
水源は明治神宮内の「清正の井」で、暗きょとなって竹下通りを通り、渋谷川に通じているという。そう言われればブラームスの小径沿いの建物は外壁が高い。道自体もかなり狭く、微妙なカーブを描いている。これが川の流れだと思うと納得がいく。

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