先日池袋でおいしいお店を紹介してもらいました。ベトナム料理の「サイゴンレストラン」です。あのエリア、すっかり見逃してましたよ。三越の裏と明治通りを結ぶ三角地帯の雑居ビル群。見上げれば目当てのお店の上下に怪しい看板じゃないですか。先生をお連れしてるんですけれども(汗)。
でもご心配なく。お店の人はとても親切かつフレンドリーです。池袋では有名みたいですね。すぐ満席になっていました。味の方もなかなかで、久しぶりに食べた生春巻きがおいしかった。
ベトナム料理といえば渋谷にも何件かありますが、これもまた立地がスゴイことになっている場合が多いですね。家族経営で坪数が少ない方を選んでいくとこうなるのでしょう。
しかし味がよければ立地などはよいのです。いい例がインドカレーのお店です。昔は大使館スタッフ御用達のような雰囲気で経営していて1000円でもランチは食べられなかったと思います。ところがこの10年位でお店が急増。気軽に入れるお店が増えて、ラーメン店や居酒屋、寿司店の後に入るケースが目立っていますね。
それだけに競争が激しいのも当然で、先ほども書いたように決め手は味です。
かつてよく通っていた新宿・青梅通り沿いのカレー店は、あまりに通い過ぎたために「ナン生地のフレッシュな日」というのが舌で分かるまでになってしまい、ディナーが安くてもだんだんと行く日を選ぶようになってしまいました。
一方、私の地元のインドカレー店は和風スナックの居抜きで営業をしていて、畳の上でナンが食べられるという不思議な店ですが、ここが結構人気です。ナンがいつも新鮮でおいしいからではないかと見ています。
ベトナム料理の世界でも競争が激しそうです。その中で生き残っているサイゴンレストランは偉いです。「スシ食いねェ!」(シブがき隊)ヘビロテの回転寿司「若貴」を目印においでください。
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