ドイツビール

昨日ある月刊誌のスタッフのみなさんと楽しい集まりがありました! 
場所は市ヶ谷「PAUKE」です。

ドイツ民謡の生演奏が聴けるお店で、開店はなんと1979年とな、すごい。

__ お酒に弱いAmedriも、いろいろ味見をさせてもらい良い気分。土っぽい香りがする黒ビール、果物のような香りのするビール、真っ黒なビール、黄金色のビール、その中間の色と見た目にも楽しい。

←こちらドイツ版カツ、シュニッツェル

そのむかし
「液体を飲むことは断食に違反しない」
と解釈した修道士たちが作りはじめたのがビールの始まりだそう。「飲むパン」と言われていたとか。ドイツビールに詳しい方に教わりました。「飲むパン」ねぇ。「日本酒=お米の汁」みたい、酒呑みはうまいこと言う!

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紅茶で一息いれよう

コーヒーもよく飲みますけれども、家で豆を買って入れるほどではないです。

でも紅茶は葉っぱから入れないと、という感じ。

神保町にあるティーハウスタカノは、美味しい紅茶が比較的リーズナブルに飲めて、茶葉も買える良いお店です。久しぶりに寄ってみました。

Ochaお腹も空いていたのでセイロンティと一緒にスコーンを注文。このスコーンが温かく出てくるのが非常に嬉しいです。冷めないようにペーパーの下に素焼きのお皿のようなものが置かれているのですよ。お皿が少し高くなっているでしょう? スコーンをかじり、口の中がぽそっとしたところに、ミルクティーをひと口、この繰り返しは幸せそのものです。

少し残念だったのは店内の換気です。以前はそんなことを感じたことはなかったので、おそらく雨上がりとか季節によっても違うのだと思います。地下にあるお店は苦労するところだと思います。次は晴れた時に行ってみよう。あとPCもつながりにくいかも。

茶葉を買ってもいいですよね。ここの紅茶は美味しいです。デパートで求められるブランド品に飽きた方にはぜひおすすめします。 

ティーハウスタカノ  神保町
http://www.teahouse-takano.com/

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美味しいケーキやさん

地下鉄有楽町線の千川駅から少し歩いたところに、エコール・クリオロ というケーキ屋さんがあります。

いつもひっきりなしにお客さんが来ていて、順番を待っているうちに見る間にケーキがなくなっていってしまうこともある人気のお店。

ここはカフェコーナーもありまして、美味しいケーキをその場でいただくことができます。
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これはフロマージュだったかな? 待ち合わせの合間に頼んですぐに食べちゃいました。甘さはしっかりあるのに舌にしつこく残らない。重さもちょうどいいです。

実はこのお店で、先日、大量におみやげ用の詰め合わせを注文したのです。フィナンシェやクッキーなどの焼き菓子のセット。煩雑な注文にも若いスタッフの方が誠実に対応してくれて、無事に届けることができました。感謝!

焼き菓子もしっかりバター、お砂糖の効いた味です。好みもあるかもしれませんが、若い人には喜ばれそうです。

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とんそくそば

横浜に行ったら中華街で食事をしたい、ということで、大槻さんおすすめの「徳記」に行きました。

「とんそくそば」が有名だそうで、さっそく注文。周りを見てみるとみんな食べてます。

出てきたのはこちら。
P1000815 煮込んだ豚足と、平たい麺が出てきます。「麺にのせるのかな?」と思いきや、別々で食べるのがいいそうで、早速豚足に箸を入れると、とろとろです! 八角が効いていてうまい! 続いてあっさりしたスープと麺で口の中をさっぱりさせて・・・また豚足を食べる・・・交互に食べると止まりません。あっという間に食べてしまいました。

お店を出ると向かいは関帝廟です。商売繁盛を祈願して中華まんじゅうを買い、山下公園などをぶらついてみなとみらい線で帰る、という正しい横浜観光をいたしました。こういうお散歩は少人数でいくのがよろしいですね。




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池袋で生春巻

先日池袋でおいしいお店を紹介してもらいました。ベトナム料理の「サイゴンレストラン」です。あのエリア、すっかり見逃してましたよ。三越の裏と明治通りを結ぶ三角地帯の雑居ビル群。見上げれば目当てのお店の上下に怪しい看板じゃないですか。先生をお連れしてるんですけれども(汗)。

でもご心配なく。お店の人はとても親切かつフレンドリーです。池袋では有名みたいですね。すぐ満席になっていました。味の方もなかなかで、久しぶりに食べた生春巻きがおいしかった。

ベトナム料理といえば渋谷にも何件かありますが、これもまた立地がスゴイことになっている場合が多いですね。家族経営で坪数が少ない方を選んでいくとこうなるのでしょう。

しかし味がよければ立地などはよいのです。いい例がインドカレーのお店です。昔は大使館スタッフ御用達のような雰囲気で経営していて1000円でもランチは食べられなかったと思います。ところがこの10年位でお店が急増。気軽に入れるお店が増えて、ラーメン店や居酒屋、寿司店の後に入るケースが目立っていますね。

それだけに競争が激しいのも当然で、先ほども書いたように決め手は味です。

かつてよく通っていた新宿・青梅通り沿いのカレー店は、あまりに通い過ぎたために「ナン生地のフレッシュな日」というのが舌で分かるまでになってしまい、ディナーが安くてもだんだんと行く日を選ぶようになってしまいました。

一方、私の地元のインドカレー店は和風スナックの居抜きで営業をしていて、畳の上でナンが食べられるという不思議な店ですが、ここが結構人気です。ナンがいつも新鮮でおいしいからではないかと見ています。

ベトナム料理の世界でも競争が激しそうです。その中で生き残っているサイゴンレストランは偉いです。「スシ食いねェ!」(シブがき隊)ヘビロテの回転寿司「若貴」を目印においでください。





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友と渋谷で

友人とおいしいモノを食べようということになり、渋谷のロフトで待ち合わせ。

渋谷や原宿を行き来していたのは、もう5年位前ですかね、センターGUYが流行っていたころ(笑)。久々にあの辺りに足を踏み入れて、しかも夕暮れ時だったんでいろいろなことを思い出してしまいました。

徹夜明けで駅前の松屋で牛丼を食べたり、宮下公園のガード下に車を止めて打ち合わせしたり、最近、クレイジーなあの日々が甘酸っぱい思い出に変わりつつあります。流行ものは変わっても、この活気だけは変わらないのが余計にそう感じさせるのか。

さて、感傷に浸りつつ、パルコからセンター街を横切り、代官山方面へ歩くこと15分。こぢんまりとしたフレンチレストラン、シャポン・ファンです。

階段を上がって2階は天井が高く、キッチンが少し見える開放的なつくり。もう室内に良い香りが広がっています。料理とお店の雰囲気が等身大って感じで、とれもリラックスできます。ランチが人気なのもうなずけますね。体調も良かったのでワイン飲めちゃいました。友情と空腹は最高のソースであります。

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カフェリポート 四ッ谷

四谷三丁目の「だあしゑんか」というお店に行きました。チェコ料理とビールが楽しめるブックバーです。ヨーロッパの絵本、映画が好きな方におすすめです。

昼間行ったのですが、お店の方が気をきかせて「夜のメニューも出しますよ」といってくれた。シチューのような「グラーシュ」、じゃがいものおやきのような「ブランボラーク」がビールによく合います。話も弾んで楽しいひとときを過ごせました。

おなかもいっぱいになったところで、ふと本を手にとると、おお! 私もお世話になっている季刊誌「CUE」の表紙を手がけるイラストレーター、デナリさんの作品が。「チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖」(毎日コミュニケーションズ)。初めて行った場所に知り合いがいたようなうれしさがこみあげてきました。

だあしゑんか http://dasenka.jpn.org/bar/

メトロ四谷三丁目駅 消防署の出口より徒歩で3分ほど。

余談ですが工芸雑誌の編集部にいた駆け出しのころ、チェコのガラス作家に国際電話をかけたっけ。美しいカットのボヘミアングラスが有名なチェコですが、ガラスを素材とする現代美術も大変に盛んなところで、日本からも当時たくさんの学生が留学していたようです。

ポジ郵送の催促のために電話をかけると、聞き慣れないチェコ語が耳に入ってきます。お互いかたことの英語でも意思疎通ができていたのが不思議です。

なのに、せっかく取り寄せたポジを逆版にしてしまうことがたびたびあったような。彼らの作品は直線的で天地左右がわかりにくいのです。間違えまいと図録や美術誌で必死になって調べても、それ自体すでに逆版になっている? と疑念がわいてきて・・・。今ならインターネットやメールでさっと確認できるのでしょうが、当時はライトテーブルにポジを乗せ、ガラス作品の美しい緑や青の光を眺めながら、どっちが左っぽいかな~などと想像をふくらませたものでした。

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レバーケーゼが美味い週末

すっかりご無沙汰してしました。取材と締め切りがどどっと重なり更新できませんでした。

一段落した帰りにふらふらと銀座・松屋へ。地下の食品売場で見つけたのが「Kodama」のレバーケーゼです。焼きたてのかたまりがドンとお皿にのっているのを見たら思わず、試食の角切りに手が出てしまいました。空腹も手伝ってウマすぎ! 早速購入しました。

本当はビールのおつまみなのでしょうが、私は炊きたてご飯といただきます。スライスしてマスタードを付けてたべたら・・・ああ幸せ。

それにしても銀座はあいかわらず建設ラッシュですね、和光も改装中ですし。中央通りもビルが取り壊されて所々ぽこっと空間があいてますが「前は何のビルだったっけ」と思い出せない位です。

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西荻窪のバーです

西荻窪に「Suz」(すーず)というバーがあります。

Suz_2_4 南口から歩いて5分ほどの所にある、カウンターのお店です。学生時代の友人であるママ(と呼ぶか?)が、美味しいお酒とご飯を用意して待ってくれています。

彼女はデザイン関係の仕事をしていたこともあり、内装から全て自分で考えてオーダーしたとのこと。「道楽だよ~」と言って本人は謙遜しますが、何だって独立してやるのは大変なこと。でも、その苦労を感じさせないチカラの抜け加減が彼女らしくて、ひとりでぶらりと立ち寄る男性も多いみたいです。

Suz 杉並区松庵3-38-20KURA松庵101

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ゆず茶の使いみち

冬に風邪を引いた時、人にすすめられて買った「ゆず茶」。正確にはこれは「お茶」ではない。ゆずの蜂蜜づけというか、濃いマーマレード状のもので、スプーン1杯を熱いお湯に溶かしてぐいっと飲むと体も温まり、ビタミンCも補給できるホットドリンクの「もと」だ。

Yuzu_1 5月に入ってもまだ半分は残っている。さて、どうするか。てりやきチキンのタレに混ぜるといいらしい。早速、試してみたところ、トロみがつきやすくて便利。ゆず茶が余っている方はお試しあれ。ただし、酢豚にパイナップルは許せん!という人にはおすすめ しません。

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