宇都宮ちいさんぽ
先週は宇都宮に行ってまいりました。
ライターで聴覚に障害のある小椋知子さんの講演を聞くためです。小椋さんはYahooのボランティア関連の記事などでもご活躍です。
同じ職業に携わる者として、また要約筆記にかかわる者として、「もし自分が聞こえなくなったらどうするか」というのは、ふと思うことで。
それで小椋さんの活躍を記事で読みつつ、いつかはお話を聞いてみたいと思っていたのです。
行ってよかった!
取材はさまざまな手段を駆使して続けられていること、復帰までたくさんの心の葛藤があったことを、ユーモアいっぱいに話してくれました。さすがはライターです。とても客観的で、言葉選びも素敵でした。今度は直接インタビューしてみたい。
そして会場を出るとまだ11時。宇都宮名物の餃子で小腹を満たしてから、バスに乗り「大谷資料館」まで足をのばしました。
ここは大谷石を採掘した跡地で、地下の巨大空間でエンヤとかがコンサートをしたとか。
バス停を降りると目の前に大谷石の奇岩がそびえ立っています。市街から30分でこんな感じです。
坂道を上ること10分。突然冷気が足元をふわーーと包みます。そして辿り着いた資料館。露天風呂の入口みたいなサッシ戸をカラカラと開け階段を降りていくと・・・突然巨大な地下空間が広がっています。
壁はまっすぐに切り立って、天井の高さはビルの何階分になるのか・・・。高所恐怖症のAmedriはヒザが震えましたです。
小学生のころ、通学路の家の壁の大谷石
を蹴ってボロボロ落として遊んだものですが(すんません)、あの石もここから生まれたのだなあ。
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