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2009年7月

紅茶で一息いれよう

コーヒーもよく飲みますけれども、家で豆を買って入れるほどではないです。

でも紅茶は葉っぱから入れないと、という感じ。

神保町にあるティーハウスタカノは、美味しい紅茶が比較的リーズナブルに飲めて、茶葉も買える良いお店です。久しぶりに寄ってみました。

Ochaお腹も空いていたのでセイロンティと一緒にスコーンを注文。このスコーンが温かく出てくるのが非常に嬉しいです。冷めないようにペーパーの下に素焼きのお皿のようなものが置かれているのですよ。お皿が少し高くなっているでしょう? スコーンをかじり、口の中がぽそっとしたところに、ミルクティーをひと口、この繰り返しは幸せそのものです。

少し残念だったのは店内の換気です。以前はそんなことを感じたことはなかったので、おそらく雨上がりとか季節によっても違うのだと思います。地下にあるお店は苦労するところだと思います。次は晴れた時に行ってみよう。あとPCもつながりにくいかも。

茶葉を買ってもいいですよね。ここの紅茶は美味しいです。デパートで求められるブランド品に飽きた方にはぜひおすすめします。 

ティーハウスタカノ  神保町
http://www.teahouse-takano.com/

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開幕まで2カ月! あの人たちの復帰はあるのか

関東選抜まで行ったという、オードリー・春日が、日テレの解説に出て、今期NFLを盛り上げてくれないかな~~と密かに期待しているamedriです。

まだまだ開幕までは時間がありますが、NFLジャパンを見ると、なんだかんだの復帰ニュースがありますね。

まず、闘犬問題で約2年刑務所にいたマイケル・ヴィックが出所。今月いっぱいは保護観察処分らしい。時給10ドルで建設現場で働くそうな。動物園にした方がよかったんでないかい? あるいはソフトバンクのCMに出てもらうとか。

捕まった当初は復帰は絶望とみられていましたが、ここにきて望む声もあるらしい。彼の超速QBは誰もがもう一度見たいところですし。ファルコンズでなくどこに行くんでしょう。注目です。

そして、ファーヴがなんとまた復帰するらしい。行き先はミネソタ・バイキングスとの噂。2度目の引退を撤回? 昨シーズンは私も共感しましたが、今回はちょっとね。というより体いけるのか?

トゥース!!

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じっ 時間が・・・

ライターとして講演会を取材していると、時間通りに話が終わらない講師、内容がいつの間にか脱線してしまう講師がいます。

これまで「おいおい」とか「やれやれ」とか、心の中でツッコミを入れていたものですが、今やそう思われる側になってしまいました。

要約筆記の講座で、今回、内容が予定の半分も終わらなかったんです。

言い訳をすれば受講生の実態が、想定よりかなり離れたところにあった。だから「今日は実習はやりません」と宣言しておきながら、実習になってしまいました。もちろん彼女たちには何の罪もありません。こちらの予測ミスが第一の原因なのです。

ふーー、今回のことをバネに次の組み立ては熟考いたします!

Ume

Amedri特製・梅シロップ。そろそろ飲みごろ? 

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宇都宮ちいさんぽ

先週は宇都宮に行ってまいりました。

ライターで聴覚に障害のある小椋知子さんの講演を聞くためです。小椋さんはYahooのボランティア関連の記事などでもご活躍です。

同じ職業に携わる者として、また要約筆記にかかわる者として、「もし自分が聞こえなくなったらどうするか」というのは、ふと思うことで。

それで小椋さんの活躍を記事で読みつつ、いつかはお話を聞いてみたいと思っていたのです。

行ってよかった!

取材はさまざまな手段を駆使して続けられていること、復帰までたくさんの心の葛藤があったことを、ユーモアいっぱいに話してくれました。さすがはライターです。とても客観的で、言葉選びも素敵でした。今度は直接インタビューしてみたい。


そして会場を出るとまだ11時。宇都宮名物の餃子で小腹を満たしてから、バスに乗り「大谷資料館」まで足をのばしました。

Ooyaishi ここは大谷石を採掘した跡地で、地下の巨大空間でエンヤとかがコンサートをしたとか。
バス停を降りると目の前に大谷石の奇岩がそびえ立っています。市街から30分でこんな感じです。

坂道を上ること10分。突然冷気が足元をふわーーと包みます。そして辿り着いた資料館。露天風呂の入口みたいなサッシ戸をカラカラと開け階段を降りていくと・・・突然巨大な地下空間が広がっています。

 

壁はまっすぐに切り立って、天井の高さはビルの何階分になるのか・・・。高所恐怖症のAmedriはヒザが震えましたです。

Ooyaishi2

 

 

小学生のころ、通学路の家の壁の大谷石

 

を蹴ってボロボロ落として遊んだものですが(すんません)、あの石もここから生まれたのだなあ。

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マエストロ・ワーク

ウィンブルドンテニス、フェデラーが優勝しましたね。

日本時間で午前3時までの熱戦でした。最後は16-14ですよ~、2セット分だし。


準決勝まで順調に勝ち上がってきたフェデラー、ナダル欠場で楽勝かな、と予想していましたが、いやいや、本当に素晴らしい試合になりました。だってフェデラーがロディックをブレイクしたのは最後の1ゲームだけだったんですから。

ナダルにしてもロディックにしても、アツい系の選手がフェデラーを追い詰めていく様子はいつ見ても面白いです。ビッグサーバーは技がないのでつまらん。


さてさて、ロディックの作戦は定石でフェデラーのバックハンドを突くこと。対するフェデラーはスライスや短いボールで防戦&サービスでしっかりキープ。サービス妨害の「わざとチャレンジ」もなかなか功を奏しています。ほんと、この冷静さがいやらしい。


しかし中盤、サービス絶好調で流れはロディックに傾き、セットカウント2-2でファイナルセットへもつれこみます。マエストロ・フェデラーも人の子、最終セットは目線が定まらず、ワンショットごとにファミリーボックスを見ていましたよね。で、ミルカさんが肝っ玉母さん風に構えているのがいいです。



ゲームカウントが10を超えるあたりから、だんだん実況も言葉少なになってきます。キープキープの合間に、「まだ終わらないの~?」的な表情の、ボルグ御大が映ったり、サングラスを時々外すなど、すっかりサービス精神が身についた元チャンピオン、ピート・サンプラスなどが時々映ります。おお、今日はウディ・アレンも来てるのか。


お互い体力も落ちる中、ロディックはフェデラーのフォアまで崩しにかかったまではよかったのですが、フェデラーもここぞという時に前に出て攻撃を仕掛けます。

最終的には、全仏の優勝、そして昨年のナダル戦での苦杯が、フェデラーの驚異の粘り強さを引き出したようですね。日も落ちてロディックのサービスに衰えが見え始めた瞬間、フェデラーのリターンが息を吹き返します。

一気に冷静さを取り戻したマエストロ。ロディックが「あれ?」という表情を見せた所で、ブレークが決まり、見事、というか、ようやっとゲームが終わりました。

ねむーー。


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1番好きな曲は・・・

マイケル・ジャクソンが亡くなってしまいましたね・・・。

熱狂的なファンてわけじゃないけど、思春期もろに洋楽世代の私にとっては悲しいニュースです。

ベストヒットUSAで「スリラー」が放映されるというその日、テレビにかじりついて見ていたっけ。当時、スペースシャトル打ち上げと同じぐらいのインパクトがあったしなあ。存在自体、いるだけでカリスマ。

そして、膨らみすぎたしがらみを振り切れないのもまたカリスマ。最後に彼が歌いたかった歌はなんだろう、本当にしかたかったコンサートはどんなだろう、とふと思う。

私が好きなのは「ヒール・ザ・ワールド」とか「ウィル・ユー・ビー・ゼア」とかのバラード。整形とか、裁判とか、ネバーランドとかいろいろあっても、もともと名曲が多い。だからメディアの露出が少なくなっても、忘れられない存在なんだろう。

R.I.P マイケル。

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