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2009年5月

5月のAmedri

しばらく更新していなかったらあっという間に月末になってしまいました。

上旬は毎年、音楽関係の取材が多く、今年もいろいろな吹奏楽部や授業、音楽療法のセッションを見たり、電子ピアノや電子ドラムの進化に驚いたりしました。その代わり、毎年行っていたドラムキャンプは今年は都合がつかず。

夏の教員向けのティーチャーズはぜひ行きたいと思います。東京開催となって2回目の今年は、どんなメンバーが集まるでしょうか。詳しい情報は「教育音楽」(音楽之友社)をご覧ください。


中旬は要約筆記者を養成する講座の打ち合わせが始まりました。

ホワイトボードを使い、聞こえる人も聞こえない人も分かりやすい説明をと心がけましたが、議論が熱くなってくるとつい手が疎かに。でも、熱さが少しずつ伝わって、ミーティング全体の雰囲気が少しずつ良くなっているような気がします。

Sayamako 合間をぬって「トトロの森」で知られる狭山湖周辺にピクニックにでかけました。
地図にのっていない小さな池や田んぼの周りを散策。うぐいすの声や木琴のようなカエルの声に心洗われました。




下旬には素敵な出会いがありました。

ライター同士の集まりです。編集部単位でライター、デザイナー、カメラマンなどが集うことはあっても、ライターばかり10人以上というのは本当に珍しい。

フリーで仕事をしていると、自由なようにみえて、実は気がついたら知り合いとしか仕事していないという危険な状況にはまりがちです。といって異業種の方とは知り合えるのですが、ライター同士というのが、そういえばつながり薄かったな、と思っていたところでした。

考え方、動き方、たくさんの刺激を受けて、外は雨にもかかわらず元気になれました。アレンジしてくださった松井さん、感謝です!

さて、来月は・・・

要約筆記の講座が始まります。全要研の大会もあり、蒲郡へ行ってきます。名古屋近辺で取材のお仕事しようかなと思いますが、新型インフルエンザで状況は微妙です。

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定額給付金で広げよう、友だちの輪

ちまたには今、定額給付金をあてこんだ各種商品があふれかえっております。

「給付金12000円ぽっきり温泉プラン」
「定額給付金特別スペシャルディナー」
「婦人靴2足でズバッと1万2000円」

などなど。

あの手この手じゃのう~と思っていたこの給付金。
身近になると俄然お得感が増すことに先週末気がつきました。それは…

 <定額給付金コース   飲放付4名様\12000円で登場!!
 火鍋+飲放でお一人様\3000の超お得企画◎ >

即決~。

共通の友人に誘われて銀座に集まったのは初対面の女子4人(笑)。

仕事も住んでいる所も、学んで来たことも違うから、話していて楽しい。

相手の話に素直に反応できるのは、それぞれ自分の足で立ち、経験を重ねてきた上での一家言だから、なんだろう。

こういう風に使うなら、定額給付金も全く悪くはないですね。友に感謝!!

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スゴイ反応らしい

いつもお世話になっているコンテクストさんが作ったウェブサイトが新聞に紹介されました。

◆「先生に強~い「ミカタ」 クレーム対応ゲーム 学級通信例文も掲載HP」

保護者から無理難題を突きつけられた、そんなときどうする?若手教員が陥りがちな課題やトラブルの解決法を伝授するホームページが開設された。その名も「ティーチャーズ・オンライン-先生のミカタウェブ-」学級通信の例文集や保護者への対応をテーマにしたゲームを盛り込んだサイトだ。頼れる先輩が身近に少なく、孤立しがちな若手教員に心強いサポーターとなるかも。 (4月27日付 産経新聞)

記事中の佐藤さんのコメントにあるように、このサイトがすべてのクレーム対応につながるわけではないと、私も思います。しかしこのようなサイトが公開され、また一般紙で取り上げられることにより、いま学校とかかわりのない人たちも「学校のトラブルってこんな風になるんだ」と知ってもらえる良い機会になるのではないでしょうか。

先日、あるビジネスパーソンに取材をしたのですが、お子さんの部活を通して学校に関わってみて、「先生って案外孤独なのかもしれない」と感じたそうです。

お父さんにそう感じてもらえれば、保護者がクレーマーではなく、強いミカタに変身してくれる手がかりになるはず。そのためにも学校は地域に対してできるだけ精神的にオープンになってほしいと感じます。

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すごい行列だ

Kc3b0127 明治神宮前の交差点を原宿駅方面に上っていたら、ガードマンが「こっちで~す。ここは最後尾ではありませーん」と叫んでいます。


なんだろうと思っていたらアレですよ。「フォーエバー21」の行列です。びっくりした。真横はこの前まで話題を呼んでいた「H&M」でこのエリア、GAPも含めて海外低価格ファッションブランドの激戦区になっています。


シブヤ経済新聞などによると、フォーエバー21は自社企画・生産ではなく、多くのメーカーとOEM提携をしているそうで、企画を採用して即店頭に並べる身軽な戦略をとっています。これが回転の速い「ファスト・ファッション」の秘密なんですな。ユニクロも無印もいいけどたまにはかわいい格好をしたいという、東京の普通の若者やミセスが列をなしていたのが印象的でした。

竹下通りの知り合いはH&Mは値下げを余儀なくされると予測していて、Hanjiroなどの輸入古着店も苦戦するのではと見ています。

しかしゴールデンウィークの原宿は晴れりゃ書き入れ時。地力が試される真夏と真冬が来るまでは、みんなでフォーエバー21効果にあやかろう !?

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