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2009年3月

オーウェンス放出

先日の飲み会でスポーツの話で盛り上がり、NFL今どうなってるだろうと思いましていろいろ見てみました。

今はFAシーズンですね。来月はドラフト。仕組みが複雑すぎてよく分かりません。が、とにかくいろいろな選手があっちへ放出されたり、こっちに獲得されたりと民族大移動です。

話題になっていますが、T・オーウェンスはダラスから解雇されてしまいました。QBと上手くいかず成績もよくなかったので、ということでしょうか。涙を流しながらロモとの不仲説を否定したのはありゃ演技だってか、と批判が集中してもしょうがない。

マスコミが彼を問題児に仕立ててしまったという話もあるけれど、これでイーグルス時代に続き2度目でしょう、少しは学習するかなと期待していたのに。しかし解雇したダラスが来年パワーアップすればこの選択も正しいといえますからね、検証しましょう。

それからこの時期は犯罪で捕まったり、練習以外のアクシデントに見舞われる選手も多いですね。20代にして年俸何千万ドルのNFLプレーヤーたち。うっかり人生を見誤って選手生命を絶たれてしまうケースも少なくありません。その上シーズン中はケガなしに乗り切ってなんぼの世界。やはりプロの世界は厳しい。アラフォープレーヤー達にリスペクトであります。

上司にしたいスポーツ選手ナンバーワンはイチローだそうですが、私ならファーブですね。

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3月のamedri

久々の月末報告です。

今月は第2週から取材が各誌ともスタートしまして、いよいよ新年度のスタートです。

また3月は別れの季節でもあります。新しい環境へと旅立っていく人にエールを、そして残された者は新たな出会いをもとめて宴会に繰り出すのでありました。
Kc3b0114_2
というわけでたどりついたのが、池袋西口のカフェ「EAT cafe & grill」です。80~90年代R&Bがかかっていてかなりお気に入り。そして、このビール、ロゴがかわいくないですか? 視力検査の輪っかに似てるけど。COEDOという川越の地ビールだそうです。お味は? あ、飲んでなかった。

そのほかにも、漢方で育てた和牛のお店とか、ひっさびさの歌舞伎町で盛り上がっておりました。騒いだわりに翌朝スッキリしているのは、いい仲間との出会いや再会があるからかな。

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先生のミカタウェブがオープン

Mikata_3 いつもお世話になっている(株)コンテクストさんがこのほど、学校の先生をサポートするサイト「Teachers Online -先生のミカタウェブ-」を開設しました!

学級だりや学年だより作成のサポートや、保護者対応のシミュレーションゲームができる、新感覚の内容です。

保護者向けの教育情報を提供するサイトは数あれど、独立系で先生を応援するサイトって珍しいんじゃないでしょうか。

3年ごしでコンテクストの社長である佐藤さんが長年あたためてきた企画。「CUE」や「特色ある学校づくり」など学校を応援する制作物を数多く手がけつつも、「学校や先生は世間からどう見られているか」というジャーナリストとしての視点を持ち合わせた佐藤さんの、抜群のバランス感覚が活かされた内容にしあがっています。

広告がないのでちょっと不思議に思う方もいるかも知れませんが、決して未熟なサイトではありません。むしろなんでもクリックすると誘導されるようなサイトでないところに、佐藤さんの静かな情熱を感じます。

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大学に行ってみる

Kc3b0110 久しぶりに母校の大学を訪れました。

交通機関も発達して駅から坂道をのぼらなくてもよくなりましたが、山の中であることには変わらず。曇った空と同化しそうなグレーの校舎も変わらず、でした。 心理学専攻の研究室を訪ねますと、これまた変わらぬたたずまい。おそろしいほどに。

あのモノレールはもしかしてタイムマシーンなのでしょうか?

先生にお目にかかってそうではないことに気付きました。お互いシワも増え、肉も重力には逆らえず。

なのに校舎が20年間たいした変化もなくきれいに維持されていたっていうのが、一瞬、ものすごく不自然な感じに思えてしまったのです。何百年とたてば世界遺産にもなれそうですが、おそらくは壊される方が先でしょうね。(あ、もちろん教育内容やソフト面で進化してないわけではないですよ、念のため)

みなさんは自分の母校は、昔のままの姿であってほしいと思いますか?

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Facebookを使ってみる

Facebook_3 若者に言われてFacebookに登録してみました。

これ、海外に友達のいる人には便利ですよ。実名&写真入りが基本、「足あと」はなくて友達が何をしたのかが一目瞭然、かなりオープンです。学生時代にホームステイした家族のママの名前を検索したら、いきなり出てきました。ありゃ体型変わってないね! 

フリーで仕事をする身としては、もしかして便利なツールになるかも・・・。プロフィールを見ればだいたいの守備範囲が分かるだろうし。写真を見れば初対面の人との待ち合わせも楽。

いよいよ仕事を本気で公私混同する時代がやってくるのでしょうか。編集者やライターの横つながりをつけるには便利そう。まあ、それで仕事が発生するかといえば、実際のどうなんでしょう。私の場合、会ってお茶なりお酒なり飲んだほうが、仕事が上手くいきそうな相手かどうかの勘が最も働くのですけれど。

しばらくやってみて報告しますね、Facebook

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ホワイトボードは半身で書く

最近ホワイトボードの書き方で目からウロコなことがありました。それは半身に構えて視線を聞き手に向けながら書くことです。

どうするかというと、書き手は顔を会場に向けて書く。ホワイトボードと身体を平行にして、書いている字や手元を聞き手が見えるように書くわけです。慣れないと難しいのですが、ペンを高めの位置に持ち、筆圧を軽くして書くのがコツです。

会議をすると「それルール違反でしょ」っていう発言ってありますよね? 

「私はもともとそれには反対だった」とか「今日は腰が痛いから意見が出ないわ」とか、話し合いの目的そのものをひっくり返すような人が・・・。そういう発言を考えつくのって、だいたい司会者が板書していて シーンとしているときなんじゃないでしょうか。

会場に背をむけて書き始めると参加者は板書するのをじーっと見ていたり、あるいは全く見ていなかったりで、思考や話の流れが分断されてしまうんですね。書く側としても同じです。

でも、半身になって参加者と向き合って板書していると、参加者の集中力がとぎれません。これ、実は日本語学校で教えてもらった技なのです。これは使える! と思いボランティアの年度まとめの例会で試してみたらかなりイイ感じ。いろいろ意見が出てきました。

ブレストが終わってまとめの書きに入るときも、この向きで色ペンで囲んだりしてまとめていくと、参加者全員の「意見をまめなきゃ感」が出せて効果的です。

2   





ではなく

1




 こう。

要約筆記者は「美しく書く」ことに気を取られてホワイトボードの時も律儀に書きがちですよね。でも、目的によって書き分けたほうがいいのではないでしょうか。

ブレスト的な話し合いの板書には絶対に半身の方がおすすめです。といっても「字が乱れているわよ」ってつっこんでくる人もいるんだよねぇ、これが。そういう議論から外れた発言で参加者の集中力をとぎれさせないためにも、半身ですばやく美しく板書、ぜひマスターしたいです。

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